日本GPにむけて 2004年振り返る 番外編2005年09月05日 17:02

さて、数々の感動を残して終了した2004年の日本GPでしたが、個人的に書かなければいけないエピソードがあるので掲載します。

MotoGPは金曜日から日曜日まで3日間かけて行われます。
金曜、土曜は予選で日曜日が決勝。
Izanagiは金曜日の朝6時のゲートオープン目指して車を走らせます。

2003年までは日本でのGP開催が鈴鹿とツインリンクもてぎの2回ありましたが、2004年からは、加藤大治郎選手の悲しい事故のこともあり、鈴鹿での開催は見送られもてぎだけでしか行われなくなりました。そのためか、いつもよりも来場者が多かったのでした。

さて、おいらは土曜日にどうしても抜けられない用事がありまして、でもGPは見たいので、金曜日にGPを見ていったん帰宅し、土曜日の用事が済んだ後、またもてぎに行く計画を立てました。

金曜日の朝6時にゲートオープンです。それに間に合うように車を走らせ、無事に入場し、適当な駐車場を探します。
あれよあれよ、と言う間に駐車場は車でいっぱいに。
おいらも適当によさげな場所に停めました。巡回バス停の近くでした。
隣の車は、軽っぽい1BOX。相模ナンバーでした。
その時は、この人達は、神奈川からきたんだなぁ くらいにしか思ってませんでした。

金曜日の予選が終了し、いそいそと帰宅する準備。
その前に、駐車場を確保して置こうと必死なモレ。
ハタを立ててみたり、石をおいてみたりしました。

その時に、隣の車の方が
「発電器があるから、よかったら電気使ってください」
と声をかけてくれました。
モレ、お礼をいって他愛もない世間話をそのおじさんとしてました。すると、そのおじさんの口から、「息子が走ってるんですよ」と驚きの一言!

そうなんです。そのおじさんは、当時全日本の125ccで活躍していた小山知良選手(koyamax)のお父さんだったのでした!!
小山選手は、今回の日本GPは125ccにワイルドカードで出場していました。
お父さんが話すには、ヤマハのエンジン(小山選手は全日本時代はヤマハでした)は世界向けじゃないから辛いんだよ。
と話してくれました。
そうはいっても、金曜日の時点で、小山選手は日本勢でトップタイムでしたし、土日を通しても日本勢のトップでした。

それから、ロッシの強さのことや125ccのことをいろいろ聞かせていただきました。

そして、私はいったん家に帰らないといけないことを告げると、駐車場を確保しておいてもらえる事となりました。
オイオイ、なに頼んでるんだよ、ってツッコミはおいといて、土曜日の夜、再びもてぎに到着します。
土曜日も無茶苦茶車が混んでいたようで、確保していただくのにかなり苦労してもらったようでした。

ほんと、申し訳なかったです。しかも、いろいろご迷惑をかけてしまったうえに、ステッカーまでいただいてしまい、ほんとにお世話になりました。

お母さんが、相模原で喫茶店をやっているようです。
ここで宣伝させていただきます。

MotoGP125ccクラスフル参戦中の小山知良選手のページ
http://www.koyamax.com/

お母さんが経営している工房cafeイホロのページ
http://www.ihoro.com/index.html

もしかして、違ってたら教えて下さいw
今年もお会いできるといいですねw


みなさん、あの興奮はその場にいないと味わえないものです。
まだ、間に合います。チケットを買って観戦しに行きましょう!!

MotoGP日本GPにむけて 青山博一応援席2005年09月06日 00:04

青山博一公式HP
250ccクラスで活躍している青山博一選手の応援席です。

このところ好調ですので、もてぎでは表彰台の一番上の期待が持てます。

ちなみに昨年のもてぎでは3位でした。

http://www.hiro-aoyama.com/information.html

9/7までの申込みなので、いそげ!!
おいらはTシャツだけ買おうかと思ってます。
でも、水曜は休みで申し込み期日が9/7水曜までってどういうことなんでしょう?
まあ、とにかく急げ、ってことでしょうねw


あと、全日本250ccで活躍している弟の周平クンもワイルドカードで参戦するので、兄弟対決が見られそうですね。
周平クンのHPにも「青山兄弟応援席」のinfoがあります。


青山博一 公式HP
http://www.hiro-aoyama.com
青山周平 公式HP
http://www.shuhei-aaa.com/index.html

日本GPにむけて 高橋裕紀・江紀応援席2005年09月06日 12:37

今シーズンから、チームスコットよりフル参戦中の高橋裕紀選手とDyDo MIU Racing Teamよりスポット参戦高橋江紀選手の応援席です。

http://www.miu55.com/info/index.html#ticket

えっと、2人は兄弟です。弟江紀は世界GPは初参戦ですね。
チケットはA、B、Cの三種類、別途でパドックパスも手配できるようです。


◆Aチケット  グランドスタンド(上段)A席 A4ブロック上段
大人 14,000円
子供 2,000円 (3歳~中学生)
※Aチケット大人席を購入の方には、「高橋裕紀HYOD Tシャツ\3,900」をプレゼント!!

◆Bチケット  グランドスタンド(下段)B席団体席
大人 12,000円 (定価14,000円)
子供 2,000円 (3歳~中学生)

◆Cチケット  自由席
大人 8,000円 (定価9,000円)
子供 2,000円 (3歳~中学生)

どのチケットを購入して頂いても当日応援グッズをプレゼントします。
(Dsportsフラッグ、ステッカー、フェイスシール、チームファンブック)

フラッグなどの応援グッズは、全日本で配ってるのと同じと思われ。Tシャツは公式のブログに写真がありました。
http://miu55.no-blog.jp/team/2005/09/post_1787.html


申込みは、9/13のお昼までですが、無くなり次第終了みたいなので、お早めに。

2DO-REAL氏のCos-Chaレポート2005年09月06日 20:04

ホットケーキ

※写真はイメージです w


2DO-REAL氏からCos-Chaの「これが私のご主人様」イベントレポートが届きましたので、ご紹介します。


9月3日(土)の21時頃にCos-Chaの「これが私のご主人様イベント」行ってきた。
エンジェル達は3名でしたが、コスチュームの肩と太股とお尻の辺りがエロエロですぅ。
5割方席は埋まっていたわけだが、それをさばくので手一杯っぽいねぇ。注文を取りに来たのは席に着いてから約10分後だったよ。
 同行した2名はケーキセット1200円也を注文してました。
(イベント時はメニューが限定で、これが最安値なもの)
 やっぱりオイラはネタを提供するためにエンジェルとホットケーキ早食い対決をしなくてはならないだろう。いやちょっと待て俺、本当にそれでいいのか?イヤそれでいい(反語)

このイベントはエンジェルとホットケーキを早食いして、勝てばエンジェルのチェキを1枚もらえる。負ければエンジェルにビンタされる。
そして自分のホットケーキが来る前に隣席のお兄ちゃんの公開処刑イベント発生
いや、タダ単にホットケーキ対決で負けただけの電車男予備軍さんな訳だが・・・君はこれからビンタされるのに、どうしてそんなに嬉しそうなんだよ(^_^;)
なおかつ何故ビンタされた後に、そこまで嬉しそうにしてますか?
いや、君の「女の子にビンタされるのって久しぶり」って発言に対する同席者のヒゲさんが「お前、女の子とつき合ったこと無いジェネーカヨ」って突っ込みがナイスすぎる。

 そして、俺の席前にやってくるホットケーキ
 客用(つまり俺が食べるヤツ)は凄いな。通常の3倍の速度で動いている・・・もといエンジェル用の3倍の量があるな。
想像してみて下さい。
 1 ホットケーキ3枚重ね
 2 シリアルのトッピング 
 3 生クリームによる凶悪なデコレーション 

 ※今思い出しても胸焼けしそうになるっていうか血管が切れそうだお。

 そして、いよいよ対決の時
 エンジェルとフォークを軽く打ちあわせる。二人がホットケーキに立ち向かう。
 そう俺の敵は、エンジェルでは無い。
 目の前にあるホットケーキ、いやワザと負けてビンタされたい(ハアハア)な俺の弱さだ。
 迷いは数瞬で消える。皿を持ち、押し込むように口の中にホットケーキを放り込む。(ああ、英国紳士の欠片も有りはしない)
 一方の彼女はエレガントだ、いやそらホットケーキ1枚だけだから普通に食べれば勝てるはずな訳だから。

 口の中に詰め込み、水で食道に送り込む行為を繰り広げる俺、流石に苦しい・・・っていうかシリアルは反則だろう。
 そんな俺の速度を見てひるむ彼女、いやひるんでるじゃなくて下品な食べ方をしてるキモオタデブを見て、引いているだけとの噂もある。
そして、勝負はデッドヒートに、最後の一切れを飲み込んだ方の勝ちってルールらしい。
 勝負中に食べる手を止めて俺に教えてくれる彼女は、本当のエンジェルなのかもしれない。
 「まるで佐藤次郎※のようなフェアプレイ精神だ」と感銘を受けながらも、最後の一口を流し込むオレ、タッチの差で戦いは終了する。
オレの勝利だ。周りの客からの拍手、エンジェルの怯えた表情
「さあ、これから楽しませて頂きましょうか。」と、俺は厳かに宣言しながら個室に彼女を引っ張り込もうとする。いやそんなことしたら出禁もいいところだ。

まあ、そんな感じでチェキを手に入れてきましたよ。
でも写真は、うpしてあげません。


※佐藤次郎
 戦前のテニスプレイヤー、世界ランク第3位のまま生涯を終えた人。
なんかの大会でマッチポイントの時に、相手プレイヤーが転んでしまい、強いボールをコートに打ち込めば勝利できたのに、佐藤が相手コートに返したのは、「やわらかいボール」だったと言う話し。
しかし、ホントに佐藤次郎のエピソードであるかは自信なしw


以上です。
今度はモレモ連れてけよー

ユンナ / タッチ2005年09月07日 18:40

ユンナ / タッチ
映画「タッチ」の挿入歌です。
韓国人のユンナが岩崎良美のヒット曲をロックっぽくカヴァーしてます。

懐かしいので、最近毎日聞いてたりしますw
意外と歌詞を覚えてるもんですね。
最近の歌の歌詞はすぐ忘れちゃいますから、やはり若いころのほうが記憶力がいいんだなぁ、と感慨深くなる今日この頃w


本家よか歌が上手だともっぱらの噂w
まあ、ユンナって歌上手ですからね。
あ、ピアノもね


ユンナもこの先、活躍が期待できるアーティストだと思います。