koyamax 2位表彰台おめでとう記念 MotoGP 2005 第15戦 オーストラリアGP 125ccクラススペシャル!! ― 2005年10月17日 23:34
やりました、ついにやってくれましたよ。
なにがって、koyamaxこと、小山知良選手がとうとう2位表彰台ですよ。
お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う! koyamax!
小山選手は6番グリッドからのスタートでした。
ポールショットはポールポジションスタートのトーマス・ルティ。
小山は予選と同じ6位くらいをキープしています。まずまずのスタート。
ところが、ルティのマシンは速かった。序盤からビュンビュン飛ばしていき、2位以下を引き離していきます。
そして、2位争いは熾烈の極みw KTM勢と小山、パッシーニ、シモンチェリなど6~7台の集団です。序盤、小山は賢い走りでセカンドグループの後方に位置し、様子を伺います。
トップをルティが快走していく中、小山はレース中盤にストレートでスピードが伸びないKTM勢をホームストレートでかわして4位に浮上します。
この時点でトップのルティに追いつくのはちょっと難しくなっていましたが、十分表彰台を狙える位置です。
その後、小山はコーナー毎に抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げ、めまぐるしく順位が入れ替わっていきます。
特に、最終コーナーからホームストレートではスリップストリーム合戦が繰り返されます。
そんな中、終盤に向けて小山はスリップがどこで一番よく効くのかや、どの位置で抜けばゴールラインに先に着くのかをしっかりシュミレーションしていきます。
終盤に入り、ラスト6周くらいでKTMのカリオが巻き返してきます。先行する2台を一気に抜き去り2位浮上。その2台のなかに小山もいました。そして、残り4周の時点で小山は7位まで落ちてしまうのです。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 。
でも、大丈夫、きっと最後には表彰台にのぼってくれるだろうと期待しつつレースはファイナルラップへ。
そして、ファイナルラップ、小山は6位でホームストレートを通過します。しかし、彼にはわかっていました。最後にゴールラインを一番速く通過すればよいことを・・・。
しかし、ファイナルラップの国際映像はトップのルティしか映りません。おいおい、表彰台争いはどうなったんだよー、速く映せよーとやきもきして見ていたら、トップでルティがゴールした後、最終コーナーから立ち上がってくるセカンドグループの集団が映ります。ゼッケン#71のバイクも見えます、3台がほぼ横並びでゴールラインを駆け抜けていきました。
バトルを制し、2位でチェッカーをーを受けたのは、ゼッケン#71小山知良でした!!2位キタ━━━━ヽ(●∀● )ノ━━━━!!!!
なんと、3位シモンチェリとの差が、0.002秒。10cmくらいの差でしょうか?
バトルを制しての2位表彰台、さぞ嬉しかったでしょうね。
ゴール後にガッツポーズするkoyamaxがかっこよかったです。
でも、ルティばかりが映った最終ラップだったので、途中の展開がどうだったのかや最終コーナーを何位くらいで通過したのかはよくわかりませんが、スリップストリームでズバッっと刺してくるなんてすごいです。しかも2位になるなんて嬉しすぎます。ヽ(●´ε`●)ノ
はっきり言って、あの位置の映像では誰が2位だったのかわかりづらかったです。もうちょっと横からの映像にして欲しかったなぁと思います。
3位には入るだろうと思ってましたが、2位表彰台とは、イホロさんも大喜びですねw
この調子で残り2戦も優勝目指して欲しいです。
打倒 ルティ!& カリオ
いや~、日本人選手が活躍すると盛り上がりますなぁw
なにがって、koyamaxこと、小山知良選手がとうとう2位表彰台ですよ。
お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う! koyamax!
小山選手は6番グリッドからのスタートでした。
ポールショットはポールポジションスタートのトーマス・ルティ。
小山は予選と同じ6位くらいをキープしています。まずまずのスタート。
ところが、ルティのマシンは速かった。序盤からビュンビュン飛ばしていき、2位以下を引き離していきます。
そして、2位争いは熾烈の極みw KTM勢と小山、パッシーニ、シモンチェリなど6~7台の集団です。序盤、小山は賢い走りでセカンドグループの後方に位置し、様子を伺います。
トップをルティが快走していく中、小山はレース中盤にストレートでスピードが伸びないKTM勢をホームストレートでかわして4位に浮上します。
この時点でトップのルティに追いつくのはちょっと難しくなっていましたが、十分表彰台を狙える位置です。
その後、小山はコーナー毎に抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げ、めまぐるしく順位が入れ替わっていきます。
特に、最終コーナーからホームストレートではスリップストリーム合戦が繰り返されます。
そんな中、終盤に向けて小山はスリップがどこで一番よく効くのかや、どの位置で抜けばゴールラインに先に着くのかをしっかりシュミレーションしていきます。
終盤に入り、ラスト6周くらいでKTMのカリオが巻き返してきます。先行する2台を一気に抜き去り2位浮上。その2台のなかに小山もいました。そして、残り4周の時点で小山は7位まで落ちてしまうのです。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 。
でも、大丈夫、きっと最後には表彰台にのぼってくれるだろうと期待しつつレースはファイナルラップへ。
そして、ファイナルラップ、小山は6位でホームストレートを通過します。しかし、彼にはわかっていました。最後にゴールラインを一番速く通過すればよいことを・・・。
しかし、ファイナルラップの国際映像はトップのルティしか映りません。おいおい、表彰台争いはどうなったんだよー、速く映せよーとやきもきして見ていたら、トップでルティがゴールした後、最終コーナーから立ち上がってくるセカンドグループの集団が映ります。ゼッケン#71のバイクも見えます、3台がほぼ横並びでゴールラインを駆け抜けていきました。
バトルを制し、2位でチェッカーをーを受けたのは、ゼッケン#71小山知良でした!!2位キタ━━━━ヽ(●∀● )ノ━━━━!!!!
なんと、3位シモンチェリとの差が、0.002秒。10cmくらいの差でしょうか?
バトルを制しての2位表彰台、さぞ嬉しかったでしょうね。
ゴール後にガッツポーズするkoyamaxがかっこよかったです。
でも、ルティばかりが映った最終ラップだったので、途中の展開がどうだったのかや最終コーナーを何位くらいで通過したのかはよくわかりませんが、スリップストリームでズバッっと刺してくるなんてすごいです。しかも2位になるなんて嬉しすぎます。ヽ(●´ε`●)ノ
はっきり言って、あの位置の映像では誰が2位だったのかわかりづらかったです。もうちょっと横からの映像にして欲しかったなぁと思います。
3位には入るだろうと思ってましたが、2位表彰台とは、イホロさんも大喜びですねw
この調子で残り2戦も優勝目指して欲しいです。
打倒 ルティ!& カリオ
いや~、日本人選手が活躍すると盛り上がりますなぁw






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