125ccクラスレポート MotoGP 2005 第12戦 日本GP ― 2005年09月24日 02:38
MotoGP 2005 第12戦 日本GP 125ccクラスレポート
16,17日の予選でポールを獲得したのは、KTMのタルマクシ。続く2番グリッドに、我らが日本のKOYAMAXこと小山知良選手。
レース前か予選終了後のインタビューで仕上がりがものすごくいいと言っていたので、表彰台の期待がかかります。
125ccのレースは11時00分から開始です。
各クラスのウオームアップ走行が10時くらいに終了し、一時間ほど暇になります。
その間、エントランス付近でお買い物をします。
ふらふら歩いていると、水色のKOYAMAXの応援フラッグを手にしている人がちらほら。
どこかで配布してるのかと思い、捜してみます。
すると、ありましたよ。
スタンド入り口付近の売店の前の出店のレジの横においてありましたよ。
Izanagi 「KOYAMAXフラッグ下さい」
売店のお姉さん 「このフラッグは、グッズを購入した方へのプレゼントなんです」
そっか、何か買えばいいんだな。
そこで、近くにあったモリワキのステッカーを手に取り、
Izanagi 「これ買ったらもらえますか?」
売店のお姉さん 「申し訳ありません、KOYAMAXグッズを買った人へのプレゼントなんです。」
あら、でも当然そうですよね。売ってる品物をよく見ないおいらがいけないですね。
モリワキステッカーも欲しかったので、それはそれで購入。
もう一度、お買い物。今度はKOYAMAXグッズを捜します。ちょっと離れたワゴンの中にKOYAMAXの帽子とTシャツを発見スマスタ。迷わず赤いTシャツを買います。KOYAMAXといったら赤でしょう!たぶん。
レジのお姉さんは、旗を2本つけてくれました。ラッキーw
おいらが2本もらったせいでもらえなくなっちゃった方がいらっしゃいましたら、ここでお詫びします。
さあ、これで応援の準備が整いました。と同時に、ピットから乾いたエンジン音が聞こえてきます。
そろそろコースインの時間なのでしょう。おいらもスタンドに戻ることにします。
ピットのゲートが開き、各車グリッドにつくためにコースに出ます。
ふっ、っとオーバルコースをみると、旗をもった赤い服の怪しい集団がいます。
おお、あれが噂のKOYAMAX応援団だー。赤い服の応援団というのは知ってましたが、スタンドで応援するのだと思ってましたよ。
そんなところで応援できるなんてうらやましすぎます、イホロさんw 来年はおいらも混ぜてくださいね。約束ですよw
で、オーバルのKOYAMAX応援団をうらやましがりつつ、自分はスタンドでKOYAMAXフラッグをもって応援です。
スタンドでもオーバルでも応援する気持ちに変りはないぞ、と自分に言い聞かせますw
ピエール北川さんのグリッド紹介がはじまります。
2番グリッドの小山選手の紹介の時は、スタンドから大歓声です。オーバルのKOYAMAX応援団も気合入ってます。
スタートの時間となり、各車ウォームアップラップへ。
全車グリッドにつき、いよいよスタートです。
小山もいいスタートをきりました。一コーナーをトップで抜けたのは予選3番手のパッシーニ。小山は3位で通過しかし、一週終了時で5位に順位を落としてしまいます。
トップはパッシーニ、続いてKTMのミカ・カリオ、タルマクシ、ルティ、小山という順位。
125ccのレースらしく、トップが次々と入れ替わります。スリップストリームを使い、2台くらい平気で抜いていきます。
周回を重ねるにつれ、KTM勢とホンダのルティのトップ争いが熾烈になります。序盤からハイペースのトップグループ。
肝心のKOYAMAXは淡々と自分のペースで周回を重ねますが、徐々に順位を落としてゆき、一時は7位にまで順位を落としてしまいます。
しかし、トップグループの争いが熾烈なため、一位をを狙えなくなるほど離されてはいません。
KOYAMAXは、こんなハイペースは長く続かない、終盤までタイヤが持たないと読んでいました。
中盤に入り、13週目に3位走行中のKTMタルマクシが90度コーナー立ち上がりで転倒リタイア。小山この時点で5位になります。
序盤から飛ばしていた選手はタイヤがかなりつらい状況になっているようです。
KOYAM<AXは、15週目ヘアピンでパッシーニを抜いて4位に浮上。3位のファウベルを追い、表彰台の期待がかかります。
16週目小山は、各コーナーで3位との差を徐々に差を詰めて行き、最終コーナーで3位になります。
ところが、KOYAMAXが3位になったと同時に2位走行中のルティが最終コーナー立ち上がりでハイサイド。後続のガディアが転倒したマシンに乗り上げて転倒してしまいます。
ライダーは無事でしたが、マシンがコース上に残ったため、赤旗中断となってしまいました。
昨年の125ccのレースと同じ状況です。
ただ、昨年と違ったのは、レース2/3を終了していたため、15週終了時の順位でレース成立となってしまい、小山選手は4位で表彰台に上れませんでした。
優勝はミカ・カリオ、2位トーマス・ルティ、3位ヘクトール・ファウベルという結果。
うーん、とても悔しいでしょう、KOYAMAX。
これから追い上げて、2位くらいまではいけたと思いますよ。
序盤に無理しなかったから、タイヤもまだ大丈夫だったでしょうね。
とても残念な結果で、125ccのレースは終了してしまいました。
この最終コーナー立ち上がり付近は、ギアが3か4といいう中途半端なところを使用しなければいけないので、不安定になりやすいそうなんです。
しかし、このリザルト、納得いかないですね。
ルティはこけてもポイント獲得できちゃうなんて。
これが許されるなら、たとえば、わざとこけてもポイントが獲得で来ちゃうってことですよね。
自分のタイヤがやばくて、ポイント争いで負けたくなかったら、こけてしまえばいい、ってことになるのでしょうか?
まあ、そんなアンフェアなことをする選手はいないと思いますけどねw
KOYAMAXは次戦マレーシアでは、この好調を維持しつつ、気持ちを切り替えて走ってもらいたいです。
16,17日の予選でポールを獲得したのは、KTMのタルマクシ。続く2番グリッドに、我らが日本のKOYAMAXこと小山知良選手。
レース前か予選終了後のインタビューで仕上がりがものすごくいいと言っていたので、表彰台の期待がかかります。
125ccのレースは11時00分から開始です。
各クラスのウオームアップ走行が10時くらいに終了し、一時間ほど暇になります。
その間、エントランス付近でお買い物をします。
ふらふら歩いていると、水色のKOYAMAXの応援フラッグを手にしている人がちらほら。
どこかで配布してるのかと思い、捜してみます。
すると、ありましたよ。
スタンド入り口付近の売店の前の出店のレジの横においてありましたよ。
Izanagi 「KOYAMAXフラッグ下さい」
売店のお姉さん 「このフラッグは、グッズを購入した方へのプレゼントなんです」
そっか、何か買えばいいんだな。
そこで、近くにあったモリワキのステッカーを手に取り、
Izanagi 「これ買ったらもらえますか?」
売店のお姉さん 「申し訳ありません、KOYAMAXグッズを買った人へのプレゼントなんです。」
あら、でも当然そうですよね。売ってる品物をよく見ないおいらがいけないですね。
モリワキステッカーも欲しかったので、それはそれで購入。
もう一度、お買い物。今度はKOYAMAXグッズを捜します。ちょっと離れたワゴンの中にKOYAMAXの帽子とTシャツを発見スマスタ。迷わず赤いTシャツを買います。KOYAMAXといったら赤でしょう!たぶん。
レジのお姉さんは、旗を2本つけてくれました。ラッキーw
おいらが2本もらったせいでもらえなくなっちゃった方がいらっしゃいましたら、ここでお詫びします。
さあ、これで応援の準備が整いました。と同時に、ピットから乾いたエンジン音が聞こえてきます。
そろそろコースインの時間なのでしょう。おいらもスタンドに戻ることにします。
ピットのゲートが開き、各車グリッドにつくためにコースに出ます。
ふっ、っとオーバルコースをみると、旗をもった赤い服の怪しい集団がいます。
おお、あれが噂のKOYAMAX応援団だー。赤い服の応援団というのは知ってましたが、スタンドで応援するのだと思ってましたよ。
そんなところで応援できるなんてうらやましすぎます、イホロさんw 来年はおいらも混ぜてくださいね。約束ですよw
で、オーバルのKOYAMAX応援団をうらやましがりつつ、自分はスタンドでKOYAMAXフラッグをもって応援です。
スタンドでもオーバルでも応援する気持ちに変りはないぞ、と自分に言い聞かせますw
ピエール北川さんのグリッド紹介がはじまります。
2番グリッドの小山選手の紹介の時は、スタンドから大歓声です。オーバルのKOYAMAX応援団も気合入ってます。
スタートの時間となり、各車ウォームアップラップへ。
全車グリッドにつき、いよいよスタートです。
小山もいいスタートをきりました。一コーナーをトップで抜けたのは予選3番手のパッシーニ。小山は3位で通過しかし、一週終了時で5位に順位を落としてしまいます。
トップはパッシーニ、続いてKTMのミカ・カリオ、タルマクシ、ルティ、小山という順位。
125ccのレースらしく、トップが次々と入れ替わります。スリップストリームを使い、2台くらい平気で抜いていきます。
周回を重ねるにつれ、KTM勢とホンダのルティのトップ争いが熾烈になります。序盤からハイペースのトップグループ。
肝心のKOYAMAXは淡々と自分のペースで周回を重ねますが、徐々に順位を落としてゆき、一時は7位にまで順位を落としてしまいます。
しかし、トップグループの争いが熾烈なため、一位をを狙えなくなるほど離されてはいません。
KOYAMAXは、こんなハイペースは長く続かない、終盤までタイヤが持たないと読んでいました。
中盤に入り、13週目に3位走行中のKTMタルマクシが90度コーナー立ち上がりで転倒リタイア。小山この時点で5位になります。
序盤から飛ばしていた選手はタイヤがかなりつらい状況になっているようです。
KOYAM<AXは、15週目ヘアピンでパッシーニを抜いて4位に浮上。3位のファウベルを追い、表彰台の期待がかかります。
16週目小山は、各コーナーで3位との差を徐々に差を詰めて行き、最終コーナーで3位になります。
ところが、KOYAMAXが3位になったと同時に2位走行中のルティが最終コーナー立ち上がりでハイサイド。後続のガディアが転倒したマシンに乗り上げて転倒してしまいます。
ライダーは無事でしたが、マシンがコース上に残ったため、赤旗中断となってしまいました。
昨年の125ccのレースと同じ状況です。
ただ、昨年と違ったのは、レース2/3を終了していたため、15週終了時の順位でレース成立となってしまい、小山選手は4位で表彰台に上れませんでした。
優勝はミカ・カリオ、2位トーマス・ルティ、3位ヘクトール・ファウベルという結果。
うーん、とても悔しいでしょう、KOYAMAX。
これから追い上げて、2位くらいまではいけたと思いますよ。
序盤に無理しなかったから、タイヤもまだ大丈夫だったでしょうね。
とても残念な結果で、125ccのレースは終了してしまいました。
この最終コーナー立ち上がり付近は、ギアが3か4といいう中途半端なところを使用しなければいけないので、不安定になりやすいそうなんです。
しかし、このリザルト、納得いかないですね。
ルティはこけてもポイント獲得できちゃうなんて。
これが許されるなら、たとえば、わざとこけてもポイントが獲得で来ちゃうってことですよね。
自分のタイヤがやばくて、ポイント争いで負けたくなかったら、こけてしまえばいい、ってことになるのでしょうか?
まあ、そんなアンフェアなことをする選手はいないと思いますけどねw
KOYAMAXは次戦マレーシアでは、この好調を維持しつつ、気持ちを切り替えて走ってもらいたいです。
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