PenMマシンのケース CS-CG2012B2005年09月01日 23:50

ENERMAX CS-CG2012B
PenMマシンのケースを買いました。

ENERMAXのCS-CG2012Bです。
ENERMAX製の270w電源です。

青いLEDがかっちょいいのですが、ファンやHDDの表示がウザかったりしますw

POWERボタンの下に2箇所ほどアクリルっぽい窓があります。
最初はここが光るのだと思ったのですが、全然光る気配がありませんw
電源の確認は液晶が光るし、HDDのアクセスも液晶画面で表示されるから、必要ないと言えばそうなんですけど・・・
なんか寂しいっすw


9/27追記
リアファンは6cmが2個付いてます。これは常時稼働してます。
フロントファンも6cmが2個付いてますが、こちらは設定温度で稼働するようになります。フロント液晶の温度表示が設定温度になると稼働します。設定は1℃単位で設定出来るので、きめ細かな温度設定が可能となりますw
リアのファンだけの稼働なら静かです。フロントが稼働すると多少五月蠅く感じます。

プレスコット対応と書いてありますが、付いてくる電源やエアフローを考えるとプレスコット向きではないです。
あのフロントファンで、冷やしきれるとは到底思えませんw

また、このケースにはパッシブダクトが付いてます。
PenMの発熱では不要なので外してしまってます。
パッシブダクトですが、ネジ穴がちょうど8cmファンと同じです。
なので、おいらはそこに8cmファンを取り付けています。
フロントファンの配線をカットしてパッシブダクトにつけた8cmファンを設定温度で稼働させるように改造しました。

アサブロ これでいいの?2005年09月02日 17:58

あさぶろ
いつの間にか正式版になっているこの「アサブロ」ですが、ホントにこれでいいのでしょうか?

いったいβ期間ってなんだったのでしょう?
Izanagiとしては、βも正式版も変わりがないように感じます。

とにかく、他のアサブロの方もおっしゃっているとおり、ユーザー同士の交流がほとんどない今の状態ではコミニュティーとして成り立ってないでしょう。

今回の正式版で、かろうじて、新着情報を表示する機能は付けられてますが、隣にあるアサブロディレクトリは相変わらず糞です。
普通、ジャンル分けされたディレクトリに自由に登録することができるとか、自動で登録されるようにするとかするんじゃないですか?


アサブロをこれからはじめようと思ってる皆様、よそにはもっと高機能の無料のブログサービスがあります。
おそらく、サポートもそちらの方がしっかりしていることと思います。
ブログをはじめる前に、なぜアサブロである必要があるのか、きちんと考えてからの方がいいですよ。


それから、ここに書いてもしょうもない要望ですが、アサブロの風呂のマークをブックマークのアイコン化して欲しいです。

赤ちゃんはどこからくるの?2005年09月03日 12:04

赤ちゃんはどこからくるの?
ニンテンドーDS用ゲームソフト「赤ちゃんはどこからくるの?」が10/20に発売されます。
http://akadoko.sega.jp/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOX7MY/249-7084765-3612325

ニンテンドーDSで またひとつ愛が生まれる…。

驚異の「12人同時ひとめ惚れ」が巻き起こす『主人公』と『カノジョ』と『ライバル』「恋の十三角関係」。

彼女をめぐる『ライバル』達との恋愛バトル。
いろんな状況で『主人公』と『ライバル』達が激突する中、『カノジョ』が『主人公』にだんだん惹かれていく。

そんな二人の前に、主人公に惚れている「幼なじみ」が現れる。
そして今度は主人公をめぐる「恋の三角関係」に…。

セガがお届けする「きみしね」シリーズ最新作『赤ちゃんはどこからくるの?』
ボリューム2倍、ラブ度は3倍! この愛のドラマはどのような結末を迎えるのか。
キミの目で確かめろ!


というキャッチですw
前作は略して”きみ死ね”でしたが、今回は”あかどこ”と略すようですw

それはさておき、”きみ死ね”はDSのタッチパネル機能を存分に活用し、独特の音楽と世界観でプレイヤーを魅了しました。
簡単に言うと、彼女に振り向いてもらうために、いろんなミニゲームをクリアしていくのですが、このゲームがおかしかったり、ゲームの途中のイベントが笑えたりで、なかなか面白いゲームでした。
が、”あかどこ”は前作よりもパワーアップしている模様。かなり期待できます。
まあ、このタイトルだけでもかなりインパクトがありますからw
パパもママもびっくり!!って感じです。

ミニゲームや衣装も大幅に増えているようで、しかも、DSの二画面を横並べてにしてプレイするゲームもあるようです。
欲を言えば、難易度設定をつけてもらえるとありがたいなぁ、と思ったりしてます。


”きみ死ね”には、とてもはまったので、”あかどこ”もかなり期待してます。
でも、”きみ死ね”はまだ全クリしてないんですけどねw
また、”きみ死ね”も10/6にお求め安い価格(2,100円)になるようですので、やったことない人はこれを機会にはまってみるといいかもねw

日本GPにむけて 2004年を振り返る その12005年09月03日 19:37

さて、否が応でも盛り上がる、年に一度のイベント!
MotoGP第12戦日本GPが9/16~9/18に栃木県にあるツインリンクもてぎで開催されますが、その前に昨年の日本GPを振り返ってみたいと思います。

いやー、思い出すだけでも、興奮がよみがえります。

予選初日から玉田誠がとばします。
2003年の雪辱を晴らすかのように絶好調でした。
それに引き換え、セテはセッティングがうまくいかないのか、チャタリングに悩まされ続けていて、全くいいところ無し。
予選一日目は、残り5分くらいのところで玉田がトップタイムを出しますが、終了間際に、SUZUKIのジョン・ホプキンスとロッシに抜かれてしまい、暫定3位で初日を終えます。

予選2日目の終了間際、玉田誠が日本のファンの期待に答えます。
ポールレコードを1秒以上縮める驚異的なタイム、1分46秒673を叩き出し、2戦連続でポールポジションを獲得。
ロッシ、ホプキンスは初日のタイムを更新できないもののフロントローを獲得。ホプキンスは初のフロントロー2番手。
セテは終始よいところがなく、攻めきれないまま、ホンダに移籍後、自身最悪の13番手スタートでした。
ほかの日本勢は
12番手 中野真矢、
14番手 ワイルドカードでホンダから宇川徹
15番手 ノリックこと阿部典史
22番手 プロトンKRの青木宣篤
WCMから宇井陽一がワイルドカードで参戦しましたが、予選突破タイムをクリアできなかったため、この時点ではグリッドに並べませんでしたが、決勝のウォームアップ走行時に予選突破タイムをクリアしたため、決勝に出ることができました。

日本GPにむけて 2004年振り返る その22005年09月05日 11:42

さて、決勝日です。

午前中のウォームアップ走行では、ロッシ、ビアッジ、カピロッシが好タイム。ポールポジションの玉田は8位のタイムであまりよろしくありません。
おいおい、大丈夫なのか?やっぱりロッシが優勝しちゃうのか?と心配させながら、決勝の時間となります。

MotoGPゲートオープンとなり、各選手がピットからコースに飛び出していきます。
ポールポジションは玉田誠。グリッド紹介で真っ先に紹介されます。う~ん、しびれますw
グリッド紹介も終り、スタートの時間となります。1周ウォームアップラップの後、選手がグリッドについて、いよいよスタートです。
赤ランプが消えて、MotoGP独特の爆音がサーキットに響きます。1,2コーナーを一番早く立ち上がるのは誰だ?と全世界が注目していたそのとき、事故は起きました。
予選2番手のホプキンスとカピロッシが接触して転倒。それに後続が次々と巻き込まれ、あれよあれよという間に、ホプキンス、カピロッシ、ビアッジ、エドワーズ、ロバーツ、ヘイデンの6台がリタイヤしてしまいます。

後で玉田は、スタート後の1コーナーの進入について「オーバーペースだったのでなにか起きるんじゃないかと思っていたら、やっぱり大変なことになっていた。」と語ってます。
好調なときはこういう危機を回避する運も味方するんですね。

そして、その混乱をうまく切り抜けたのがカワサキのエース、中野でした。なんと、1周目を4位で通過します。
ロッシ、玉田、メランドリ、中野、ノリックという順序です。
玉田は1周目こそロッシに少し離されていましたが、2周目にはもうぴったり後ろにつけてます。
得意の90度コーナーで何度も仕掛けて、ロッシにプレッシャーを与えます。
また、4位争いで中野とノリックがバトル中だったりします。
4週目、ノリックが90度コーナーで中野をかわして4位浮上。そして、中野のマシンから白煙が2度ほどでて、びっくり!!
中野のマシンは初日に炎上していたので、中野もここまでか?と思わせますが、その後は何事もなく周回を重ねます。

ロッシ、玉田のトップグループと3位メランドリの差がだんだん開いていきます。
そして、ついに玉田が動きました。5週目の90度コーナーでロッシをパス、遂にトップです!!
みんな、スゴイ歓声で玉田を応援します。もちろん、おいらもw

その後、玉田はロッシを引き離しにかかります。ロッシも、タイヤがイマイチだったのか、思ったほどペースが上がらす、玉田追撃が出来ない模様。玉田、こけるなよ、BSタイヤも最後までもってくれよ、と祈りつつ戦況を見守ります。

9周目、順調に4位走行していたノリックがまさかのスローダウン。マシントラブルで、そのままピットに入ってリタイヤしてしまいます。母国GPでリタイヤするのはさぞかし無念でしょう。でも仕方ありません。それが勝負です。

レース中盤は、上位にあまり変動はなく淡々とラップを重ねていきます。
調子がイマイチのセテはどんどん順位を下げて7位まで落ちます。
そんな中、玉田は一人元気に走ります。ロッシとの差を1秒以上と徐々に広げていきます。

そして18週目、ついに中野が90度コーナー(だったよな)でペースの上がらないメランドリをパスして3位に浮上します。
グランドスタンドのカワサキ応援席からは悲鳴に近い歓声!
このままいけーっ、って感じです。
この時点で玉田とロッシの差は4秒ちかく開いてます。こけたり、マシントラブルになったりしない限り、玉田の優勝は間違いありません。でも、速度をゆるめず、後ろを振り返らないで走る玉田。日本GPへの意気込みを感じます。

そしてファイナルラップ、こけるなよと祈りつつ玉田を見守ります。ロッシとの差を6秒に広げ、玉田がトップでグランドスタンド前に姿を現します。スタンドは大歓声。
最終コーナーを回って、初めて後ろを振り返り、ウィリーでチェッカーを受けます。ファンサービスも忘れてませんねw
やってくれましたよ、玉田誠。ロッシを押さえて優勝です。
2位にロッシ、そして3位でカワサキの中野がゴールラインを通過します。
もてぎはこのとき、割れんばかりの大歓声に包まれましたw

日本のGPで最高峰カテゴリーで、日本人が優勝、また、表彰台に2人の日本人が乗るという素晴らしいリザルト。
いや~、燃え尽きるというのはこういうことを言うのですね。
見ていて、とても面白かったし、その場で、あの感動を共有できたことが、とても嬉しかったです。

中野はインタビューで、今までのレースのなかで、最後のラップが一番長く感じたと言ってました。それほど中野にとっても、カワサキにとっても貴重な3位だったのでしょう。

また、もてぎの決勝の日は予選と比べてかなり暑かったので、路面温度も予想以上に高くなっていたようでした。
玉田はレース後、タイヤの選択について「最初はロッシと同じようなタイヤを履く予定だったけど、それじゃ勝てないと思ったので、思い切ってBSの人の勧めるタイヤにした」というようなことを言ってました。結果このように明暗が分かれたのですね。
また、レース後、ロッシは「玉田に負けたのか、タイヤ(ブリジストン)に負けたのかよくわからない」というコメントを残しました。

そして、2004年の日本GPは様々な感動を残して終わっていったのでした。