ニッキー・ヘイデン初優勝 motoGP 第8戦 アメリカGP 決勝2005年07月11日 13:54

早起きしてG+の生放送を見ました。
ラグナ・セカのコークスクリューを制したのは地元アメリカンライダー、ニッキー・ヘイデンでした。

1. ニッキー・ヘイデン
2. コーリン・エドワーズ
3. ヴァレンティーノ・ロッシ

やはり、地元や経験者有利というのはホントでした。
終始レースをリードしたヘイデン、素晴らしい走りでした。
昨年のもてぎでの玉田の走りとはちょっと違ってましたけど、ポールトゥウィンです。

しかし、ロッシですよ。経験者有利と言われるラグナ・セカで3位に入ります。ホント恐ろしい奴です。

レプソルホンダワークスの優勝は2003年バレンシア最終戦以来じゃないでしょうか?
しかも、ラグナ・セカでホンダが優勝したことってなかったんじゃないかな?

コーリン・エドワーズとジョン・ホプキンスのコークスクリューの走りはみててかっこよかったです。
個人的にはホプキンスにもっと頑張って欲しかったなぁ

期待されたメランドリは一週目に転倒リタイヤ。
次のレースに影響出ないとイイですけどね。

ロッシのライバル、セテは予選13位からジャンプアップして5位です。さすがベテラン、セテ。後半はタイヤがたれてきつそうでしたが、十分なリザルトだったと思います。

日本人では玉田が7位、中野が9位でした。
玉田もこのまま調子をもっと上げてもっと上位に食い込んで欲しいですね。

でも、早起きするって、気持ちいいですねw
はぁぁ~~、テラネムス